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MYK 6期生卒業インタビュー①

桜のつぼみが膨らみ、春の訪れを感じる3月・・・今年もMYK4年生が卒業のときを迎えました。

亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重太みゆきゼミナール『MYK』は

毎年"卒業インタビュー"を行っております。

 

2年次から入隊したMYKにて3年間、仲間同士で熱く支え合い、自分自身と真剣に向き合い、

日々の授業だけでなく、ボランティア活動、メディア出演等、大学のゼミナールの域を超えて全員が本気で成長してまいりました。

 

4月からはそれぞれの場所で笑顔の花を咲かせるMYK6期生の今の想いをぜひご覧ください。

 

まずは、6期生ゼミ長 むっちゃんさんです。よろしくお願い致します。

 

--むっちゃんさんにとって、MYKを一言で表現するならば何ですか?

 

むっちゃん: MYKを一言で表現するならば、それは「人生の宝」です。

MYKで乗り越えたいくつもの困難を思い返すと、これから起こるどんな困難にも乗り越えることができる!そう思えます。それは、大切な仲間との出会いがあったからです。共に切磋琢磨し、支え合い、どんな時も一緒でした。自分よりも大切な存在、そんな仲間と出会える場所、それがMYKでもあります。MYKでの経験、学び、出会い、すべてが私の人生の宝になりました。

 

 

--MYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッションを今後どのように社会に出て活かしますか?

 

むっちゃん: 私は、4月からブライダルジュエリーの販売員として働かせていただきます。一生に一度、おふたりの想いが唯一形に残るものです。だからこそ、おふたりの表情・動作・言葉、どんなに些細なことも見過ごさず、ひとつひとつを読み取らなければなりません。かといって、あれこれ質問してしまっては雰囲気が台無しです。お客様が本当に求めているものを察しなければなりません。そのために、MYKで学んだ「TRUE HOSPITALITY」相手の心の内を察すること、この力がカギになります。簡単なことではありませんが、お客様に最高のリングをお選びいただけるよう、MYKプライドを忘れずに日々努力してまいります。 

 

--MYKでの学びが色々と生かされそうですね。むっちゃんさんの細やかな気配り・心配りにお客様が喜ぶ姿が目に浮かびます!

 

 

--亜細亜大学でMYKに入隊し、最も成長したと感じることは何ですか?

 

むっちゃん: それは、「挑戦する心」です。それまでの私は新しいことが苦手で、興味が湧いたことでも一歩踏み出すことを拒んできました。MYKに入隊を決めたこと自体が、私にとって挑戦への大きな一歩で、そこから世界が変わっていきました。やりたいと思ったことはやってみる、今までの自分にはあり得なかった考え方が芽生え、小さい頃から憧れていたアルバイトにも挑戦、海外旅行にも挑戦、たくさんの新しい世界を見ることができました。「挑戦する心」それがどれだけ大切なことなのか、MYKに入隊して学ぶことができました。

 

 

--MYKの後輩に向けてのメッセージをお願い致します。

 

むっちゃん: 私たち6期生が直接関わってきた後輩、それが7、8期生です。人を指導するということはとても難しいことですが、みんなが成長していく姿を間近で見て、言葉にならない嬉しさと感動を教えてもらいました。これからは、みんなが指導する立場になります。新しいMYKを作り上げていってください!みんなと過ごした時間は、私にとって宝物です。ありがとう。

 

 

--全国の高校生に向けてのメッセージをお願い致します。

 

むっちゃん: MYKは、これからもっともっと成長するゼミナールです。 無限の可能性を秘めています。そして、高校生の皆さんにも無限の可能性があります。「変わりたい」「挑戦したい」そんな気持ちが少しでもあるのなら、チャンスは今しかありません。新しいことにチャレンジするのは、誰でも怖いことです。当たり前だと私は思います。ですが、それを乗り越えた先に待っているのは、新しい自分です。その経験は、必ず自分の力になります。たとえそれが失敗だったとしても、挑戦した失敗は、挑戦しない失敗より何倍も良い失敗です。自分を成長させてくれます。私にとって、MYKで学んできた3年間がまさにそうでした。 皆さんにも、そのような経験をしてほしいと心から思っています。恐れずに挑戦してみてください!

 

 

--重太みゆき先生との印象的なエピソードを教えてください。

 

むっちゃん: これは、MYK入隊当初のお話です。私は、高校時代はもちろんのこと、大学に入ってからもメイクには疎く、どこからどう見ても田舎娘でした。みゆき先生からは、「36歳か14歳にも見えるのよね」と言われてしまうほどです。(笑)ですが、みゆき先生にメイクを施していただく機会があり、そこで、まるで別人のようになった自分の姿を目にしました。本当に涙が出そうなくらい感動し、この日から毎日メイクの練習をしました。あの時の自分と比べると、今の私は見違えるように成長したのではないかと自負しております。 この出来事がなければ、今の私はいませんでした。本当にありがとうございました。

 

--むっちゃんさん、色々とお聞かせ下さり、有難うございました。

みゆき先生にメイクをして頂いたことをきっかけに、勇気を持って様々なことに挑戦し、

段々と努力を積み重ねてきたからこその素晴らしい成長ですね。

むっちゃんさんがゼミ長としてみんなをひっぱる姿はいつもキラキラと輝いていました!

これからもMYKプライドも持って、益々ご活躍されるむっちゃんさんを心より応援しております。

ご卒業おめでとうございます!

 

 

 

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