MYK8期生 卒業インタビュー⑬


続いては時計宝飾業界に就職される みわつんさんです。よろしくお願い致します。


--みわつんさんにとって、MYKを一言で表現するならば何ですか?

みわつん: MYKを一言で表すと「挑戦」です。私にとってMYKに入る事は、今思えば人生で1番の挑戦だったと思います。自分に甘かった私が朝からしっかり身だしなみを整えて、今では後輩に指導をする立場になるなんて、入学当初は考えてもみませんでした。同じ志を持った仲間と出会い、本当にたくさんの喜怒哀楽を共にしました。私も含め、あの頃は赤ちゃんみたいだった8期のみんなは、今ではすごくすごく輝く大人の女性です。

--MYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッションを 今後どのように社会に出て活かしますか?

みわつん: 先輩方からもらった大切な言葉が今も胸にあります。「みわの飛び抜けた明るさは人と人を繋ぐ掛け橋だよ」私は人を笑顔にすることが大好きで、いつもワクワクすることを探しています。先輩方からもらったこの言葉で、何気ない会話や行動でも、ちゃんと見てくれている人は居るんだ、ちゃんと伝わっているんだと思いました。これからもどんな時でも、MYK信条にあるように「怖い顔の人にも笑顔で体当たり」を体現し、関わる全ての方を繋いでいけるような印象力のある社会人でありたいです。

--亜細亜大学でMYKに入隊し、最も成長したと感じることは何ですか?

みわつん: 私がMYKに入隊し、最も成長したと感じることは「トーク力」です。ゼミナール活動では主に、様々なテーマで1分間のスピーチをしてきました。私はすごく負けず嫌いな性格なので、先生に褒められたいの一心でした(笑) 後輩ができた時は、沈黙を作らないようにみんなに話を振って、できるだけ緊

張を和らげてあげられたらいいなぁと考えていました。また、その成果は飲食店でのアルバイトでも現れました。お客様との会話が楽しめるようになったのです。何気ない会話でも話しかけてみたら笑顔で答えてくれるんだと気付いた時、接客がもっと楽しくなりました。

--MYKで培ったトーク力が、アルバイト先でも活かされていたのですね!

--MYKの後輩に向けてのメッセージをお願い致します。

みわつん: みんなー!!元気にしてる??後輩達は本当に素敵な個性に溢れています。MYKへの熱量がものすごいからこそ、プレゼンやMYK総選挙Ⓜの実力に圧倒されていました。いつも私たちに刺激をくれてありがとう。後輩だけど、良いライバルだったと思います。そしてこんな私を先輩にしてくれてありがとう。きっと私の憧れていた先輩のようにはなれていなかったかもしれないけれど、それでも少しでもみんなの心に何かしらの影響を与えられていたらいいな。

--全国の高校生に向けてのメッセージをお願い致します。

みわつん: 私達MYKが所属するホスピタリティ・マネジメント学科は、他の学科と比べて人数が少ないのでみんな仲が良いのが自慢です。私は元々ホスピタリティ業界に就きたくてこの学科に入学しましたが、就職活動をしていくうちに、ある事に気が付きました。大学4年間で培ったホスピタリティ精神は、どんな会社でも、どんな場面でも役に立つということです。将来の視野がすごく広がります。

このページをきっかけに少しでも亜細亜大学に興味を持っていただけたら嬉しいです。

--重太みゆき先生との印象的なエピソードを教えてください。

みわつん: 私はMYK8期の中で恐らく、1番就職活動でたくさん挫折を味わいました。まさか自分がこんなにも就職活動で苦労するとは思わず、悲しさと悔しさ、そして恥ずかしさもありました。

しかし、以前私の他己紹介文をみゆき先生にお願いした際、「彼女はどんな逆境にいても、楽しみを探しあて、周囲に笑いを提供する人物です。」と言ってくださいました。恥ずかしいと思っていた自分が恥ずかしいと思った瞬間でした。どんなに辛いことがあっても、私は私らしく居なくてはいけないし、どんな面接や試験も楽しみに変えなくては私の良さが伝わらないんだと気付きました。大学まで何不自由なく進学してきた私にとって、この挫折は人生に必要だったと思います。社会人になる前に味わうことができて、今ではいい思い出です。

--みわつんさん、色々とお聞かせ下さり、有難うございました。

みわつんさんのお話を伺い、みゆき先生が「人を感動させることよりも、人を笑わせることの方がずっと難しい」と以前仰っていたことを思い出しました。みわつんさんの優しさとユーモアに これまで沢山の方が救われたことと思います。

これからもMYKプライドも持って、益々ご活躍される みわつんさんを心より応援しております。

ご卒業おめでとうございます!



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