MYK8期生 卒業インタビュー③


続いては自動車ディーラーに就職される ミホさんです。よろしくお願い致します。


--ミホさんにとって、MYKを一言で表現するならば何ですか?

ミホ: ”青春”です。MYKは私の大学生活の全てです。大学生活が楽しくない

と思っていた一年生のとき、MYKの先輩から「じゃあMYKにおいで!絶対に

楽しくなるよ」という言葉をいただき私の生活は180度変わりました。週に一度の授業、さまざまなイベント、何より8期の仲間に出逢えたことが本当に嬉しいです。たわいのない話も、真面目にグループワークをする姿も愛おしく、絶対に忘れることのない時間を過ごせました。MYKに入ることができて幸せでした!

--MYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッションを 今後どのように社会に出て活かしますか?

ミホ: 私は卒業後、自動車業界のアシスタントスタッフとして働かせていただきます。ショールームの顔としてお客様がくつろげるような空間を創ると共に、アマチュアではなくプロフェッショナルなホスピタリティ人間になります。以前、みゆき先生とイーサンが授業中にお話してくださった「MYKプライドを持って流されない人になる」という言葉が印象に残っています。MYKプライドを忘れず、自分がいい意味で周りの人を巻き込んでいけるようになりたいと思いました。お客様の為に何ができるか考え、MYKで磨いてきたホスピタリティ精神を一緒に働く仲間に広めていき、一つのチームとしておもてなししていけるように努力していきたいと思います。

--周りを巻き込んで行動するための精神力はMYKプライドでしっかり培われましたね!

--亜細亜大学でMYKに入隊し、最も成長したと感じることは何ですか?

ミホ: 「自分の意見を伝えられるようになったこと」です。以前の私は、自分の意見を伝えることが苦手でした。プレゼンや、MYK総選挙Ⓜなど、たくさんのイベントがあるMYKですがその準備期間には、自分の意見を伝えなくてはならない場面が沢山あります。それでもMYKに入って変わりたいという想いが強かったです。グループワークでも徐々に自分の意見を伝えられるようになったことで、みんなから変わったね。と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。また自分も発言することで、MYKの一員としてプレゼンなどを創り上げられていると実感できました。そして何を言っても受け入れてくれる環境を作ってくれた仲間に感謝しています。

--MYKの後輩に向けてのメッセージをお願い致します。

ミホ: MYK総選挙Ⓜ期間は、コロナ禍で直接会える時間は少なかったけれど、短期間でのみんなの成長には本当に感動しました。8期生は後輩のみんなを誇りに思っています。いつ、どんな時でもみんなの周りには味方が沢山いることを忘れないでね。もちろん8期生も!何かあったらいつでも頼ってください。そしてみゆき先生、イーサンのもとで学べること、最強で最高の仲間と過ごせる時間を大切にしてください。みんながこれから創り上げるMYKが楽しみです!

--全国の高校生に向けてのメッセージをお願い致します。

ミホ: みなさんがMYKに入隊する頃には、きっと今よりもっと素晴らしい日本一のゼミナールになっているのではないでしょうか。仲間と一緒に夢に向かって過ごす大学生活は想像以上に楽しくて、かけがえのない時間になると思います。まだ夢がない人もきっと新しい自分を見つけられるはずです。卒業する頃にはMYKに入ってよかったーと心から思えると思います!私自身もそう思っています。そんな素晴らしいゼミナールです。

--重太みゆき先生との印象的なエピソードを教えてください。

ミホ: 就職活動を終えて、みゆき先生に内定のご連絡をした時のことです。思うようにうまくいかず自信をなくし不安や焦りがあった私に、ずっと応援してくださったみゆき先生に内定の報告をでき、喜んでくださったことが本当に嬉しく何度もLINEを見返してしまいました。そのLINEを見て、頑張ってよかったなと心から思ったことを今でも覚えています。「いつでも応援するからね」というみゆき先生の言葉を忘れず、今度は働かせていただく会社にみゆき先生をお呼びし、MYKとつなぐ架け橋になれるように、MYKプライドを胸に頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

--ミホさん、色々とお聞かせ下さり、有難うございました。

これからのMYKもとても楽しみですね!先輩達が積み上げてきたように、ミホさんや8期の皆さんもMYKの歴史に残る素晴らしい活動を展開してくださいました。

これからもMYKプライドも胸に、益々ご活躍される ミホさんを心より応援しております。

ご卒業おめでとうございます!






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