MYK8期生 卒業インタビュー⑨


続いてはジュエリー業界に就職される みうさんです。よろしくお願い致します。


--みうさんにとって、MYKを一言で表現するならば何ですか?

みう: 『大切な居場所』です。3年間、家族よりも多い時間をMYKと過ごし、何事にも全力で取り組みました。プレゼンテーション前の9-21時生活や、数々のイベントはもちろん、くだらないことでお腹の底から笑い合ったり、困難な状況の時には乗り越えたり、共に涙を流したり。様々な経験、感情を共有したからこそ、信頼できる仲間に出会えました。MYKは私にとって今後も大切にしたい唯一無二の大切な居場所です。

--MYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッションを 今後どのように社会に出て活かしますか?

みう: 私はブライダルジュエリーを販売する会社に就職いたします。一生モノのお買い物をする最高に幸せな瞬間に立ち会うからこそ、お客様の小さな言動、仕草、会話のトーンから察し、心に寄り添える販売員でありたいです。「笑顔」一つにも様々な印象を与えられることをMYKの活動を通して学びました。お客様やチームのカラーを瞬時に読み取り、目の前の方が心地よいと感じられる空間を私の笑顔で創造したいです。潜在的ニーズを察することが出来る販売員になるためにも、共に働く方々との繋がりを大切にしながら日々精進し、芯のある愛溢れた女性を目指します。

--亜細亜大学でMYKに入隊し、最も成長したと感じることは何ですか?

みう: 私は胸を張って「本当に沢山変わることができた」と言えます。中でも大きく変わることが出来たな~と感じるのは、多様性を認めることができるようになったことです。以前までは恥ずかしながら、価値観の合わない人とは分かり合えないちっぽけな人間でした。しかしMYKの仲間と過ごすうちに、そんな私を受け入れてくれる仲間の愛に触れ、変わりたいと思うことができました。今では自分とは違う価値観が「面白い」と感じられるようになりました。周りにいる人皆を尊重し、無償の愛をもった行動が自然にできるようになってからは、毎日が楽しく過ごせるようになりました。

--個性豊かで愛に溢れたMYKだからこそ、素直な気持ちでそれぞれの異なるところを認め合えたのかもしれませんね。

--MYKの後輩に向けてのメッセージをお願い致します。

みう: 私たち8期生についてきてくれて本当にありがとう。なかなか先輩らしいことができずに卒業することが正直悔しいけれど、9期生を筆頭に今後のMYKはもっと大きなものになる気がしてワクワクした気持ちもあります。MYK総選挙Ⓜの期間を通して、後輩から沢山の勇気と希望、そして感動をもらいました。こんなに影響が与えられるパワーのある後輩が本当に誇りです。私はこれからもみんなの味方で、応援隊員です。なにかあったらいつでも連絡してね。

--全国の高校生に向けてのメッセージをお願い致します。

みう: ホスピタリティ・マネジメント学科は、本当に温かい人で溢れています。互いに自然と気遣いができる人ばかりな学科です。そしてMYKは人として成長できるきっかけがたくさんあるゼミナールです。私は亜細亜大学に入学できて、MYKに入隊できてよかったと今後いつ振り返っても思うと思います。気になった方は、一度オープンキャンパスに来てください。ホスピタリティ・マネジメント学科の人やMYK、そしてみゆき先生の講義を受けてほしいです。待っています!

--重太みゆき先生との印象的なエピソードを教えてください。

みう: 大学1年生の時にMYKに入隊したい思いが強く、みゆき先生とお話もしたことないのにいきなり自己紹介をして「MYKに入れてください!」と声をかけた日のことを 今でも鮮明に覚えています。MYKに入隊してから伺った話ですが、みゆき先生はこのタイミングで「この子は落とせないな」と感じてくださったらしく、そのお言葉がとても嬉しかったです。とても緊張しましたが、あの時勇気を出してお声がけしてよかったなと思います。パッセンジャー実務論の時には、一番前のど真ん中に座り講義を受け、授業後は毎回質問にいき、そんな風に何かに懸命になれるものがあることは、本当に恵まれていたなと感じています。MYKに入れて本当に良かったです。ありがとうございました。

--みうさん、色々とお聞かせ下さり、有難うございました。

MYKへの入隊に向けて1年生の頃から徹底して行動をされていたのですね。

みうさんの勇気を持った行動だからこそ、みゆき先生も覚えていらっしゃったのではないかと感じます。

これからもMYKで培った素晴らしい印象力とホスピタリティ精神で、益々ご活躍されるみうさんを心より応援しております。ご卒業おめでとうございます!




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