MYK9期でこの春から宿泊業界(ホテル)に就職されるゼミ長 さらさんです。


亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』は

毎年"卒業インタビュー"を行っております。


ソーシャルディスタンス、オンラインやマスクを付けたままの生活・・・

いつもの当たり前が当たり前でなくなったライフスタイルが始まり 早くも1年が過ぎました。

このような状況下も 歯を食いしばって笑顔で自分自身と向き合い、それぞれの夢に向かい、

春からは新たな場所で 益々輝こうとしているMYK4年生。

今年も卒業のときを迎えました。


MYK9期生の今の想いをぜひご覧ください。


MYK9期でこの春から宿泊業界(ホテル)に就職されるゼミ長 さらさんです。


--さらさんにとって、MYKを一言で表現するならば何ですか?そちらの理由も教えて下さい。

さら: 「自己成長の場所」です。合宿や総選挙、エンターテイメントプレゼンテーションを通して仲間と関わる中で、自分自身の長所や短所、自分の新たな一面を見つけられました。異なる価値観を持った仲間が集まっているからこそ、仲間から沢山のことを吸収できる。私にとってMYKとは素敵な仲間たちと自己成長を成し遂げられるかけがえのない場所です。

 

--さらさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッションを今後どのように社会に出て活かしますか?

さら:私は春からホテル業界に就職します。印象力の面ではMYKで誰が見ても美しいと思ってもらえるメイク・髪型・身だしなみの徹底。ホスピタリティ精神は、社会人になるための社会人基礎力を身に付けて参りました。ホテル業界は従業員との連携がお客様の満足度に繋がる仕事です。MYKで体得した、チームとしての中での自分の強みや、先読み力もマスク越しでも伝わる「笑顔」で、お客様はもちろん、一緒に働く仲間も「気づいたら心地よく過ごせていた」と思ってもらえるように素直な心を忘れずに努めたいと思います。

 

--MYK総選挙Ⓜ︎にて、ホスピタリティ賞に選出されたさらさんならば、ホテル業界でも輝き続けると思います。

 

--さらさんが亜細亜大学でMYKに入隊し、最も成長したと感じることは何ですか?

さら: 人への頼り方を覚えた事です。以前の私は、すべて自分でやった方が早い、人に頼ることは迷惑だと、いつも一人で頑張ってしまっていました。しかし、同期との活動を通じて、「迷惑かどうか考えるのは、相手であって自分自身ではない。相手が良いと言ってくれているなら迷惑ではない」ということを学び、一人で頑張らない。余裕がない時は信頼する同期に頼る、ということを覚えました。信頼は、「相手を信じて頼る」。信頼できる仲間がいたからこそ、人に頼れるようになり、より活き活きと毎日が楽しくなりました。

 

--MYKの後輩に向けてのメッセージをお願い致します。

さら: 10期生へ、個性が豊かで可愛かったです。手がかかる子ほど可愛いとはこのことですね!(笑)人数が多いと大変なこともあると思いますが、力まず、楽しく、”仲間”と残りの1年過ごしてください。とにかく楽しむことがイチバンです!!!11期生へ、とにかく真っすぐで素直でした。真っ直ぐすぎるあまり壁にぶつかってしまうことがあるかもしれません。そんな時は、1人もかけることなく仲間と手を取り合ってその壁を乗り越えていってください。みんなへ、みんなと関われて、自分自身も成長することが出来ました。1年間ついてきてくれて有難う!

 

--全国の高校生に向けてのメッセージをお願い致します。

さら: ホスピタリティマネジメント学科は、人数が少なく皆とても仲が良いです。「大学生活楽しく遊びたいし、将来の為も勉強がしたい!」そんな欲張りな要望が両方が叶う場所がホスピタリティマネジメント学科です。ホスピを選んだこと、後悔させません!ぜひお待ちしています!

 

--重田みゆき先生との印象的なエピソードを教えてください。

さら: 私は3年間のゼミ生活の中で、背中を押してほしい、自分なりの正解を見つけたい。と思った時に研究室に行ってみゆき先生に相談をしていました。ゼミ長としての在り方に悩んでいた時、「さらは真っ白のままでいなさい、それがMYKの為になるから」という言葉をかけていただき、自分のゼミ長としての役回りを自覚しました。この言葉は、MYKの活動のみならず、私生活でも行っています。人を温かい気持ちにさせるのも人ですが、人を傷つけてしまうのも人です。私は私らしく、素直に生き、人の心に寄り添える人であろうと思ったきっかけになりました。有難うございました。

 

--さらさん、色々とお聞かせ下さり、有難うございました。

3年間のゼミナールで『人との関わり』について考えることができたのですね。様々な価値観のある多様性の中で集団行動していくことは、刺激になることばかりではなく、時には悩んでしまったり、落ち込んでしまったりすることもあったでしょう。そんな中でもゼミ長として、そして一人の人間として、自分の役割や在り方を確立し行動に移していったさらさんは、新たな環境でも、自分の力で有意義なものにしていくのだと思います。ゼミ長お疲れ様でした。そして、ご卒業おめでとうございます!

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