MYK12期生でブライダル業界に就職、そしてこの春からアメリカ留学に行かれるりおなさんです。
亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』では、毎年「卒業インタビュー」を実施しています。
今年度は、卒業から約1年が経過した時点で、社会人としての経験を重ねたMYK12期生に、今の想いをインタビューしました。
MYK12期生は、MYKスマイル総選挙Ⓜに出場者として挑み、最高学年では運営として、50名を超えるメンバーの想いを込めたパンフレット制作から音響・映像のVJブースまで、自分たちの手で舞台を創り上げました。
「愛にいこう石巻」石巻合宿では、最高学年として54名のメンバーをまとめ、先輩方が築いた伝統をつなぎました。
一人ひとりが個性とスキルを発揮し、仲間と向き合いながら最高の舞台を創り上げてきた12期生。現在は航空業界やブライダル業界をはじめ、それぞれの場所で笑顔の花を咲かせています。
卒業から約1年を迎えた12期生の想いが詰まったインタビューを、ぜひご覧ください。

MYK12期生でブライダル業界に就職、そしてこの春からアメリカ留学に行かれるりおなさん。
――卒業して約1年、今どんな日々を送っていますか?教えていただける範囲で大丈夫です。
りおな:第一志望していたベンチャー企業にて、ウエディングプランナーとして働いておりました。毎週行われるミーティングでチーム全体で契約目標達成に向けて数字で明確化され、週末は接客本番。営業というお仕事は数字を追うことも接客も言葉一つの違いで伝わり方が変わるのが奥が深くとても楽しかったです。また、お客様とのメールやお打ち合わせのために資料作りや各パートナー企業との打ち合わせ等、毎日自分でスケジュール管理とタスク作成を行なっておりました。高校生の頃からずっと夢見ていたお仕事でしたが、23歳の現状満足ではなく、より広い世界を見てから仕事に本気で向き合いたいと次第に強く思うようになり退職し渡米を決意しました。
――りおなさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッション、コミュニケーション能力は社会に出て活かされていると思いますか?
りおな:接客業のお仕事なので、お客様においても各パートナー企業においても、MYKで身につけた印象力やコミュニケーション能力は意識しなくても自然と発揮されていたと思います。ただ、それ以上に社会人になった私はMYKで共に過ごしてきた仲間の頑張りや活躍が何よりも私の活力となっておりました。毎日一緒に過ごしていたみんなが、それぞれの場所でMYKで培ってきたものを活かして綺麗な花を咲かせていることが、私ももっと綺麗で生き生きした花を咲かせたいという気持ちにしてくれました。留学を最後決意できたのも羽田空港で頑張っている同期の一言のおかげです!みんなの活躍が羨ましくもあり、私も改めて誇りを持ってできる仕事が見つけられるように頑張ります!
――りおなさんがMYKで担当した役割や功績、挑戦、乗り越えた事等で最も印象に残っている思い出は何ですか?
りおな:印象に残っていることは、何かイベントというよりかは日常です。目まぐるしいほど、何かには追われていてなんとかなんとかギリギリを気付いたら走り抜けていて、胃がキリキリするようなことばかりだった気がしますが全て終われば笑い話です!泣いて笑って泣いて怒って泣いて喜んで泣いて、振り返るたびに色々あったなーと思うばかりです。あんなに自分の時間と体力を注いで濃い毎日を最高の仲間と過ごせたことは私が大学に入って1番良かったことです。
――MYKの後輩に向けてのメッセージを一言でお願い致します。
りおな:とにかくみんなが羨ましい!!こんなに無茶になれるものがあって、大好きな人たちがいて、大きな大きな目標や夢があって。私もそんな風に過ごしていたはずなのに、卒業した途端夢を語るのがとても怖くなりました。でも、入隊式や総選挙を見に行ってみんなからたくさんの勇気を貰いました。ありがとう!!これからも私はまだまだ夢に向かって一緒に頑張りたいです!
――重田みゆき先生との思い出やエピソードを教えてください。
りおな:3年生の時の総選挙期間、自身の発表練習に加えて運営のお手伝い、全期プレゼンの指揮その他にも英語の勉強などとにかく必死に頑張っていました。4年生の時の合宿準備においても、同期は就活真っ只中なこともあり先に就活が終わったからこそみんなの負担を減らしたいという一心で走り続けていました。私なりの努力を見守りずっとずっと近くで認めてくれていたのはみゆき先生です。みゆき先生のパワーは偉大です。みゆき先生からいただいた愛が今も私が挑戦し続けられる理由です!
これからも定期的に近況報告させていただきます!!
――りおなさん、色々お聞かせくださりありがとうございました。
りおなさんの考えや想いを聞き、多くの後輩が刺激を受け、学ばせていただいたことと存じます。りおなさんの向上心や自然と周囲を惹きつける人柄は、日本のみならず国境を越えた新たな環境におかれましてもきっと多くの方々に良い影響を与えられるのだと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。ますますのご活躍を心より応援しております。








































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