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MYK12期生で通信販売・サービス業界に就職されたあやのさんです。

8 時間前
読了時間: 5分

亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』では、毎年「卒業インタビュー」を実施しています。

今年度は、卒業から約1年が経過した時点で、社会人としての経験を重ねたMYK12期生に、今の想いをインタビューしました。


MYK12期生は、MYKスマイル総選挙Ⓜに出場者として挑み、最高学年では運営として、50名を超えるメンバーの想いを込めたパンフレット制作から音響・映像のVJブースまで、自分たちの手で舞台を創り上げました。

「愛にいこう石巻」石巻合宿では、最高学年として54名のメンバーをまとめ、先輩方が築いた伝統をつなぎました。


一人ひとりが個性とスキルを発揮し、仲間と向き合いながら最高の舞台を創り上げてきた12期生。現在は航空業界やブライダル業界をはじめ、それぞれの場所で笑顔の花を咲かせています。

卒業から約1年を迎えた12期生の想いが詰まったインタビューを、ぜひご覧ください。


MYK12期生 あやのさん

MYK12期生で通信販売・サービス業界に就職されたあやのさん。


――卒業して約1年、今どんな日々を送っていますか?教えていただける範囲で大丈夫です。

あやの:グループ各社のバックオフィス業務として、広報を担当しています。私の役割は、自社の情報を「早く・正確に・広く」世の中へ届けることです。営業のように数字で直接成果が見えたり、直接お客様と接したりする機会は少ないため、時には自分の役割に迷うこともあります。しかし、誰よりも会社に詳しい存在であるために、日々の情報収集は欠かせません。具体的には、社内外からの問い合わせ対応や、プレスリリース等の情報確認、取材対応など、会社の「窓口」として責任ある毎日を過ごしています。


――あやのさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッション、コミュニケーション能力は社会に出て活かされていると思いますか?

あやの:正直なところいうとなかなか活かせていないなとこのインタビューシートを書きながら反省しています。(笑)入社当初はMYK感じていたいと、日替わりでMYKスーツを着用したりヒールを履いたりして臨んでいました。しかし、職場の環境や安全への配慮から、断念しました。(実はその結果、少し体型にも変化が…!笑)現在は、無理に形を追い求めることよりも、まずは自分から明るく挨拶をすること、どんなに落ち込んでも翌日には元気に業務に向かうことを心がけています。業務では1年目らしい失敗や空回りも多く、洗礼を受ける毎日です。それでも、知識や経験が足りない分、全力で仕事に取り組み、周囲を少しでも明るくする存在でありたい。そうやって「自分なりのコミュニケーション」を模索し続けることこそが、今、私がMYKで培った精神を活かすための第一歩だと思っております。


――あやのさんがMYKで担当した役割や功績、挑戦、乗り越えた事等で最も印象に残っている思い出は何ですか?

あやの:私はやっぱり初めての総選挙期間です。印象とはなにか、自分が本当に相手に伝えたいこと・感じてほしいことは何かを学び考えた日々でした。何が大変だったのかは正直よくわかりませんが、印象の大切さと自分が与えたい印象を相手に与えることの難しさを実感しました。それと同時に周りいてくれる人への感謝の気持ちや自分がまわりと異なる考え方や感覚をもっている逆もしかりだからこその面白さがあることも学びました。


――MYKの後輩に向けてのメッセージを一言でお願い致します。

あやの:いっしょに過ごすことができた13.14期のみんな本当にお世話になりました。みんなの存在が私の活力になっていました。たくさんの刺激と学びそして感動をありがとうございました。これからMYKとして活躍されるみなさま、MYKでの日々は大変なこともあると思うけど、乗り越えた先には達成感があると思います。またMYKという場所のありがたさ・あたたかさを痛感します。とにかく今という時間を全力で楽しんでください。応援しています!


――重田みゆき先生との思い出やエピソードを教えてください。

あやの:特定のひとつの出来事というより、同期の誰よりも厳しく、そして温かくご指導いただいた3年間すべてが宝物です。ついつい「褒められたい」と思ってしまう私に、いつも愛のある喝を入れてくださいました。その厳しさこそが、社会人1年目の荒波に揉まれる今の私にとって、何にも代えがたい「最大の武器」になっています。MYKという場所で、最高の仲間と切磋琢磨したからこそ、「小学生のような純粋な向上心」を取り戻すことができました。

「無難な道がすべてではない。やりたいなら全力でやる」――みゆき先生がずっと私に伝え続けてくださっていたのではないかなと思っています。これから先、壁にぶつかり立ち止まることがあっても、最後は必ず前を向き、周囲への感謝と笑顔を忘れずに努力し続けます。MYKに入隊し、先生に出会えたからこそ今の私があります。3年間、本当にありがとうございました!


――あやのさん、色々お聞かせくださりありがとうございました。

物事に対して「なぜやるのか」ではなく、「どうしたらできるのか」という姿勢で常に根拠ある行動をMYKで沢山魅せてくださいました。今もなおあやのさんらしく、お勤め先での「窓口」として世の中へ情報を届けられているお姿が浮かびます。

改めて、ご卒業おめでとうございます。ますますのご活躍を心より応援しております。

 
 
 

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