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MYK12期生で宝飾品(ブライダルジュエリー)業界に就職されたくららさんです。

8 時間前
読了時間: 4分

亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』では、毎年「卒業インタビュー」を実施しています。

今年度は、卒業から約1年が経過した時点で、社会人としての経験を重ねたMYK12期生に、今の想いをインタビューしました。


MYK12期生は、MYKスマイル総選挙Ⓜに出場者として挑み、最高学年では運営として、50名を超えるメンバーの想いを込めたパンフレット制作から音響・映像のVJブースまで、自分たちの手で舞台を創り上げました。

「愛にいこう石巻」石巻合宿では、最高学年として54名のメンバーをまとめ、先輩方が築いた伝統をつなぎました。


一人ひとりが個性とスキルを発揮し、仲間と向き合いながら最高の舞台を創り上げてきた12期生。現在は航空業界やブライダル業界をはじめ、それぞれの場所で笑顔の花を咲かせています。

卒業から約1年を迎えた12期生の想いが詰まったインタビューを、ぜひご覧ください。


MYK12期生 くららさん

MYK12期生で宝飾品(ブライダルジュエリー)業界に就職されたくららさん。


――卒業して約1年、今どんな日々を送っていますか?教えていただける範囲で大丈夫です。

くらら:現在はブライダルジュエリーブランドで販売員として店頭に立ち、お客様の一生に一度の指輪選びのお手伝いをしています。土日祝日は平均5組ほどのお客様を担当し、日々多くのご縁に恵まれております。自分に対して負けず嫌いな性格もあり、毎月自己新記録の受注額を目標に数字と毎日向き合っています。思うようにいかず悔しい思いをすることもありますが、それ以上に「くららさんでよかった」「指輪を選ぶ時間も一生の思い出になった」と仰っていただける瞬間が本当に嬉しく、この仕事をしていてよかったと心から思えます。また、職場の先輩方や同期にも恵まれており、今の仕事が大好きだと胸を張って言える濃い毎日を過ごしております。


――くららさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッション、コミュニケーション能力は社会に出て活かされていると思いますか?

くらら:MYKで培った「相手の立場に立つ姿勢」や「笑顔で体当たりの精神」は、私の接客スタイルの核になっています。限られた時間の中でも、お客様の表情や声のトーンから不安や緊張を感じ取り、自然と心を開いていただける瞬間に何度も出会ってきました。年齢や立場に関係なく飛び込んでいく姿勢を店長に感心していただいたこともあります。お客様のみに限らず、職場の先輩方や同期との距離を一気に縮め、味方になってもらえる関係を築けるのはMYKで本気で向き合い続けた経験があるからこそですし、あの時間で得たものが今の私の最大の武器になっています。


――くららさんがMYKで担当した役割や功績、挑戦、乗り越えた事等で最も印象に残っている思い出は何ですか?

くらら:ゼミに入る以前は何に対しても自信が持てなかった私が、誰かにとっての目標になれたことです。「印象は作るもの」だと学んでから、姿勢や笑顔、立ち居振る舞いに全力で向き合い、外見を整えることに人一倍意識を向けてきました。最初は笑顔さえ上手く作れず、ぎこちなかった私ですが、日々の積み重ねと挑戦で殻を破り、自分を信じられるように。後輩からは「くららさんみたいになりたい」と慕われ、同期とも互いに刺激し合える関係を築く中で、自然と頼りにされる存在になれたことが、私にとってゼミでの最大の功績であり、挑戦を乗り越えた証です。


――MYKの後輩に向けてのメッセージを一言でお願い致します。

くらら:辛いことも乗り越えるから強くなれるし、意味のない努力は絶対ない!変化は進化!未来に対する不安は自分が進化するチャンスだと思って自分を信じてね。


――重田みゆき先生との思い出やエピソードを教えてください。

くらら:みゆき先生との思い出はどれも濃く数え切れませんが、同期と先生とでBBQをしたり、鉄板を囲んでお好み焼きを食べたり、いつでもプライベートとの垣根を超えて私たちと接してくださったことです。先生の私たちを思う愛はまさに実母のようで、無条件に愛を注いでくださいました。先生との思い出として残っている数々の写真は、つい見返しては懐かしんでしまいます。卒業してからもまめに連絡をくださり、どんな時でも味方でいてくださる存在です。


――くららさん、色々お聞かせくださりありがとうございました。

くららさんはその美しさと洗練された立ち居振る舞いで、いつも周囲を惹きつけ、後輩一同にとって憧れの存在でした。これからもくららさんの素敵な笑顔と美しい所作で、お客様の大切な節目に寄り添い、多くの方を幸せにされていくことと思います。

改めて、ご卒業おめでとうございます。ますますのご活躍を心より応援しております。

 
 
 

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