MYK12期生でブライダル業界に就職されたみはるさんです。
亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』では、毎年「卒業インタビュー」を実施しています。
今年度は、卒業から約1年が経過した時点で、社会人としての経験を重ねたMYK12期生に、今の想いをインタビューしました。
MYK12期生は、MYKスマイル総選挙Ⓜに出場者として挑み、最高学年では運営として、50名を超えるメンバーの想いを込めたパンフレット制作から音響・映像のVJブースまで、自分たちの手で舞台を創り上げました。
「愛にいこう石巻」石巻合宿では、最高学年として54名のメンバーをまとめ、先輩方が築いた伝統をつなぎました。
一人ひとりが個性とスキルを発揮し、仲間と向き合いながら最高の舞台を創り上げてきた12期生。現在は航空業界やブライダル業界をはじめ、それぞれの場所で笑顔の花を咲かせています。
卒業から約1年を迎えた12期生の想いが詰まったインタビューを、ぜひご覧ください。

MYK12期生でブライダル業界に就職されたみはるさん。
――卒業して約1年、今どんな日々を送っていますか?教えていただける範囲で大丈夫です。
みはる:現在はブライダル業界で勤務しています。学生時代からアルバイトとして同じ会社で働いており、ご縁をいただいて新卒として入社いたしました。学生時代から大好きだった場所で、今は社会人として責任を持って働けていることにやりがいを感じています。現在は旗艦店に異動し、サービスを担当しています。結婚式は一瞬一瞬が本番。その場の空気、第一印象、立ち居振る舞い一つで感動の質が変わる世界です。MYKで徹底的に学んだインプレッションとホスピタリティは、まさに今の私の武器。表情・声の使い方や、姿勢を磨き続けながら、「また愛たい」と思っていただける存在を目指しています。現場で培った経験と覚悟を力に変え、想いを形にできるウエディングプロデューサーとして多くの人生の節目に関わっていきたいと考えています。
――みはるさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッション、コミュニケーション能力は社会に出て活かされていると思いますか?
みはる:はい、日々の現場で強く実感しています。結婚式では、新郎新婦様やご列席の皆さまのほんの少しの表情の変化に気づき、気持ちに寄り添うことが求められます。MYKで学んだホスピタリティは、「相手の立場で本気で考える姿勢」を私に根づかせてくれました。また、印象の学びを通して、表情や声のトーン、立ち居振る舞い一つひとつが安心感や信頼につながることを体感しています。目の前の一人に心を向け続ける覚悟こそ、MYKで磨かれたコミュニケーション力であり、今の私の土台です。
――みはるさんがMYKで担当した役割や功績、挑戦、乗り越えた事等で最も印象に残っている思い出は何ですか?
みはる:最も印象に残っているのは、「総選挙」と呼ばれる発表会を通して、自分の弱さと本気で向き合った経験です。最初は人前に立つことが怖く、自分の声や表情に自信もなく、何度も逃げ出したくなりました。それでも、発声や立ち居振る舞いを徹底的に磨き続ける中で、「印象は才能ではなく努力で変えられる」と知りました。私は別人になる”のではなく、“自分のままを最高に魅せる方法”を学ぶことができました。逃げずに向き合ったあの舞台が、今の私の覚悟と自信の原点です。
――MYKの後輩に向けてのメッセージを一言でお願い致します。
みはる:MYKの環境に出会えたことを大切に、支えてくれる仲間や学べる時間に感謝しながら、自分らしく一歩ずつ進めば大丈夫。本気で向き合った分だけ、未来はちゃんと応えてくれるから、自分らしく!思いきり頑張ってね!ずーーーっと応援しています♡
――重田みゆき先生との思い出やエピソードを教えてください。
みはる:みゆき先生との思い出で一番に浮かぶのは、どんな時でも私を信じ、チャンスを与え続けてくださったことです。悩み、自信をなくしてしまった時も、先生は決して見捨てず、「みはるならできる」と背中を押してくださいました。うまくいかない時ほど前に立たせてくださり、そのたびに自分の可能性を信じる力を教えていただきました。卒業後も変わらず気にかけ、温かいメッセージをくださる存在です。先生が、信じてくださったからこそ、今の私があります。みゆき先生、大好きです♡
――みはるさん、色々お聞かせくださりありがとうございました。
常にプリンセスのようにお優しく、美しく、後輩たちを見守ってくださったみはるさん。印象を学んでいくMYKの後輩たちにとって、努力すれば自分を最高に魅せられるというお言葉はとても背中を押されます。
改めて、ご卒業おめでとうございます。ますますのご活躍を心より応援しております。








































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