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MYK12期生で航空業界に就職されたのりかさんです。

7 時間前
読了時間: 5分

亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 重田みゆきゼミナール『MYK』では、毎年「卒業インタビュー」を実施しています。

今年度は、卒業から約1年が経過した時点で、社会人としての経験を重ねたMYK12期生に、今の想いをインタビューしました。


MYK12期生は、MYKスマイル総選挙Ⓜに出場者として挑み、最高学年では運営として、50名を超えるメンバーの想いを込めたパンフレット制作から音響・映像のVJブースまで、自分たちの手で舞台を創り上げました。

「愛にいこう石巻」石巻合宿では、最高学年として54名のメンバーをまとめ、先輩方が築いた伝統をつなぎました。


一人ひとりが個性とスキルを発揮し、仲間と向き合いながら最高の舞台を創り上げてきた12期生。現在は航空業界やブライダル業界をはじめ、それぞれの場所で笑顔の花を咲かせています。

卒業から約1年を迎えた12期生の想いが詰まったインタビューを、ぜひご覧ください。


MYK12期生 のりかさん

MYK12期生で航空業界に就職されたのりかさん。


――卒業して約1年、今どんな日々を送っていますか?教えていただける範囲で大丈夫です。

のりか:現在はANAのグランドスタッフとして羽田空港の国際線で勤務しております。グランドスタッフという職業柄、早番遅番夜勤など様々な時間帯での勤務になるため、最初の頃は生活リズムを合わせるのが大変な時もありましたが、今ではしっかりオンオフを分け休日もとても充実して過ごせております。仕事においても、少しずつできることが増え現在はチェックインカウンターや搭乗ゲート、到着業務などの業務に携わることができております。多くの係員や多国籍のお客様と関わる中で、日々新しい気づきや学びがあり、成長を感じられることも楽しいです。また、MYKの先輩方が同じ会社にいらっしゃるので、お会いする機会も多く、とても心強い存在です。そんな先輩方の働く姿が私のモチベーションでもあります。


――のりかさんがMYKで身に着けたホスピタリティ精神とインプレッション、コミュニケーション能力は社会に出て活かされていると思いますか?

のりか:MYKで学んだことは今でも活かされていると思います。石巻合宿や総選挙を通して身についた、どんなに大変なときでも笑顔でいること。そのおかげで、繁忙な時もそうでない時も、お客様の前でなくても、笑顔を維持できております。そして実際に、上司やお客様からも笑顔や愛想に関してお褒めをいただくことが多くあります。空港では多くの係員、また様々な提携会社の方々と協力して業務を行うことが多いので、お客様からはもちろん、係員からも話しかけてもらいやすいように笑顔を絶やさないことは現在の職場においてもとても大切なことであると実感しております。また、身だしなみや姿勢・立ち方を褒めていただいた際にも、MYKで意識づけしていたことが自然と身についていることを実感いたしました。


――のりかさんがMYKで担当した役割や功績、挑戦、乗り越えた事等で最も印象に残っている思い出は何ですか?

のりか:思い出すと色々ありましたが、やはり一番印象に残っているのは最高学年での総選挙運営です。1、2年目と総選挙を経験し、まさにその集大成だったなと思います。12期ひとりひとりがこれまでに培ったスキルや個性を発揮し、自分にできること、やるべきことを協力しながら創り上げることができたと思います。すれ違うことや上手くいかないこともありましたが、それも今思えばそれぞれの総選挙に対する想いがあったからこそだったのだと思います。簡潔にまとめるのが難しいですが、言葉では表すことができない程の思い出です。そんな経験ができて本当に幸運だなと改めて感じます(笑)


――MYKの後輩に向けてのメッセージを一言でお願い致します。

のりか:MYKで過ごしている時間、学んでいることは決してあたりまえではなく、ひとつひとつがかけがえのないことです。しっかりと自分自身と向き合い続けることを大切にしていってください。失敗も成功のもと!どんな選択も間違いではないよ!


――重田みゆき先生との思い出やエピソードを教えてください。

のりか:みゆき先生との思い出、とても感謝しているエピソードは、私がコロナウイルスに感染してしまった時のことです。MYKに入隊してまだ3か月と間もない時期だったにも関わらず、ひとり暮らしで身近に家族や親戚もいない私を心配してくださり、お忙しい中家まで食料などを届けてくださりました。添えてあった”いつでも頼ってねMYKは第2の家族なんだから”というメッセージがとても心に残っております。プレゼンテーション本番を目前にダウンしてしまい、皆に迷惑をかけてしまう申し訳なさや時間をかけて準備したにも関わらず出演できなかった悔しさも大きかったですが、みゆき先生の愛をいただき感動したことを覚えております。本当にありがとうございました。


――のりかさん、色々お聞かせくださりありがとうございました。

どんなときもお優しく、寛大な心で包み込んでくださる姿に後輩一同何度も救われていました。これからものりかさんらしく、空港という大きな舞台で多くの方に安心と笑顔を届け続けていかれることを願っております。

改めて、ご卒業おめでとうございます。ますますのご活躍を心より応援しております。

 
 
 

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